#杉並区長選:4月15日キックオフ集会・大盛況

4月15日、つながる会キックオフ集会が開催されました。
天気が心配された中でしたが、開場時間前から参加者が訪れ、開演時には椅子のセッティング数を遥かに超える参加者で会場は超満員となりました。

「ロッキーのテーマ」とともに三浦ゆうやさんが、大きな拍手で迎えられ入場。

開会の挨拶は、よびかけ人を代表して永田浩三さんが、三浦ゆうやさんの人柄や業績について話しました。「政治は変わらなければなりません。地域から変わって行かなければなりません。みなさん、三浦さんと一緒に変えていきましょう」

『五十嵐正史とソウルブラザーズ』のパフォーマンス。「三浦君のために応援しに来ました」。

怒り嘆き続け 唄い嗤い飛ばし続け
ぼくたちは丸腰の平和の欠片
一つずつの欠片
(平和の欠片)

続いて、よびかけ人として、池田香代子さん、小林緑さん、そして、三浦さんの後輩弁護士である水谷陽子さんから、三浦さんへの期待と応援が述べられました。

 

そして三浦ゆうやさんの決意表明。

政策として、
① 憲法を尊重し、原発のない社会を目指す
② 区民の声に耳を傾け、クリーンな政治を
③ 暮らし最優先の施策
④ 保育、子育て環境の改善
⑤ 働き方の改革
など、重点施策を述べました。
三浦さんの決意表明は、動画でご覧になれます。(28分)

続いての参加者からの発言コーナーでは、区政の問題や三浦さんに期待することが多くの方から寄せられました。
最初に発言された女性の過労死された我が子(娘さん・報道記者)への沈痛な思いと、雇用者の無責任への怒りは、参加者一同の心に響きました。

その他の発言を一部紹介します。
・ 区民のなかにも外国人が増えているのではないか? その対策の必要性について
・ 学校トイレの洋式化について賛成。公園のトイレの整備も必要
・ 介護保険料の値上がりストップを願う
・ 福島支援を続けている。区の支援を希望する
・ 高齢者の介護について施設をつくるだけでなく、在宅介護など多角的な施策を望む
・ バス停にベンチを
・ 外環道のトンネル工事は環境破壊、過大な工事費が問題
・ 夢のある政策も必要である。集会時のアンケートは情報として重要

終わりに、「つながる会」事務局長から賛同人の拡大、区内10地域ごとの集会の活発化、大規模な街宣、資金集めなどの呼びかけがありました。

予想を大きく上回る参加者を得て、また一体となった盛り上がりの中で、最高のスタートが切れたキックオフ集会でした。