杉並区長選挙まで……あと


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3月20日の第4回全体会において、三浦佑哉(弁護士、34歳)さんをつながる会の推す杉並区長候補者として決定しました。

詳しく……


みんなでつながる《住民自治のまち すぎなみ》の会

- 2018年6月24日、杉並区長選挙が行われます-

住民の声に耳を傾け、共に考え、
暮らしに役に立ち未来を託せる…
実行力ある杉並区長を選びましょう!

山田宏区長、田中良区長による5期19年にわたる杉並の区政は何をもたらしたでしょうか。
区民の声を無視したトップダウンの区政運営が続けられたことにより、区民へのサービスが著しく低下しています。
今、多くの区民がそのことを感じており、区政の抜本的な改善が強く求められています。

*国民健康保険料、保育料、施設利用料などの値上げラッシュ
*区立施設の再編計画により「児童館」が減らされ「あんさんぶる荻窪」や「科学館」が廃止に
*公園を保育園に乱暴に転用
*地域住民の声を無視し、強引に進められている高円寺小中一貫校建設
*区立保育園の大規模民営化による公的責任の放棄、など……

住民の声を無視して進められている区政運営をこのまま私たちは見過ごすことはできません。
あきらめないで声を上げることが大切なのではないでしょうか?
6月24日実施予定の杉並区長選挙に臨み、私たちはどんな杉並にしたいのか……。
私たちは私たちの政策をつくり、共有していきます。
そして、手をとりあってその政策を実現していきましょう。


私たちの考える杉並の未来:<住民自治のまち>の区政
◎ 対話を基調とする住民参加型の区政
◎ 国の下請け的行政でなく、杉並区民の声を反映させた自主性に富む区政
◎ 利益誘導を排し、公平、公正さを保つ区政
◎ 施設再編は「壊す文化」でなく、「活かす文化」を貫く区政
◎ 区役所の職員が住民とともに、やりがいをもって仕事ができる区政
◎ 民営化でなく、地方自治に則った公的責任を貫く区政
◎ 平和憲法の理念を暮らしに活かし、平和都市宣言に基づく区政


6月の区長選は、19年にわたるトップダウン区政から、住民の声が活かされる区政への転換のチャンスです。
今こそ、立場の違いを超えて、みんなで手をつなぎ、住み続けたい杉並の未来をつくるために協力しあい、私たちの思いを託せる区長を選びましょう。
みんなでつながる《住民自治のまち すぎなみ》をつくっていきましょう!

2018年3月4日
みんなでつながる《住民自治のまち すぎなみ》の会(=つながる会)

○よびかけ人(4月24日現在・21名・五十音順)

池田香代子(ドイツ文学翻訳家)
小林  緑(国立音楽大学名誉教授、元NHK経営委員)
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授)
川村 武郎(弁護士)
塩田 長英(明海大学名誉教授)
進藤 栄一(筑波大学大学院名誉教授・法学博士)
青龍美和子(弁護士)
竹崎 三立(天沼診療所所長、医師)
永田 浩三(武蔵大学教授、元NHKプロデユーサー)
中原 道子(早稲田大学名誉教授、VAWWRAC共同代表)
奈切 敏郎(音楽家 チェリスト)
能島 龍三(小説家、日本民主主義文学会副会長)
林  昭男(環境建築研究者、滋賀県立大学名誉教授)
福士 敬子(元東京都議会議員)
服藤 早苗(埼玉学園大学名誉教授 杉並歴史を語り合う会代表)
丸浜  昭(元中・高教員、明治大学非常勤講師)
三上 昭彦(元明治大学教授)
水谷 和子(一級建築士)
山住美津子(医師)
山本  亘(俳優)
山本 洋子(映画監督)


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